2011年12月15日木曜日

アロスカルドってフィリピンのおかゆを料理部顧問に作ってもらいました。


  • 【圧力釜にスープを沸かしておく】
  • ガラスープの素少々と塩、それにたっぷりの水を湧かしておきます。普通の鍋使うときは水をより多めで。
  • 【香味野菜、鶏、米を炒める】
  • ニンニク、ショウガ、ネギを炒めて、鶏ももを追加。生米を加えてざっくり炒めます。水を加えて旨みをこそぎつつ鍋へどーん。
  • 【沸かす】
  • 圧力かけて15分程度。しばらく蒸らして塩で味を調えたら完成です。
  • 【トッピング作り】
  • ごま油で、青菜(ターツァイ)を塩炒めに。へらでつぶしながら濃いめの味で。
うちの同居人、親知らずを抜歯しまして。まともに飯が食えません。食えないんだけど、食わないわけにはいかないのがオトコノコだし食いしん坊ってもんだから。なんとかしないと。
で、なんとかしてくれたのが、顧問。ありがとう、そしてありがとう。

おかゆというと、あっさり系のイメージですがこれは思いの外しっかり系統。
香味野菜の香りがきいたチキンスープ(ライスのとろみ付)ってイメージ。するするっと入ってくるうえに腹一杯になります。これは調子が不調のときにも嬉しい一品ですよ。

トッピングの青菜はしっかり目にしてスープに溶かしながら食べるとおいしい。
お好きな方はナンプラーをちょろんと加えてもテンションあがります。

それにしても人の作っためしはうめえなあ。ごちそうさま。またあした~。

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