2010年6月9日水曜日

中華風牛丼てヤツを覚えたので作ったよ。桜エビの風味がポイントな濃いめの牛肉がキメテの丼だ!

#jisui 桜えびぶっ叩いて中華風牛丼てのを作ってみた!ボリュームあってうまひ!

牛の丼は美味い。吉野家、すき家、松屋などなど。どこ行っても安くて美味い。ありがたいありがたい。
しかし、だからといって家でやっちゃいけないという事もないわけですし、でもどうせやるならちょっと変わったヤツがやりたかったりするわけで。
グルグルグルグル思考の迷宮にはまった詐欺をしたいお年頃。
そんなとき、たまたまテレビで見かけた「中華風牛丼」てやつがオモチロくなんとなくばっちりな感じだったので、あたしは弾かれたようにキッチンへ向かい作り出した!もちろん、誇張表現だ。

先ずは仕込みをしましょ。今回は牛肩ロース薄切り1パック250gで3人前作った量だよ!
  • 味付けの準備。桜エビ5gっていうか1つかみぐらいをみじん切り。
  • ニンニク1欠片みじん切り。
  • 合わせ調味料。酒100cc、水200cc、醤油おおさじ3を併せておく。
  • 具材をいじる。タマネギ1個~1個半ぐらいスライス。お好みの厚さで。
  • 牛肉スライスはは、あらかじめバラしておくと後であたふたせずに火が通りやすいと思う。けど、めんどくさけりゃやらんでも大丈夫!
  • 米はちゃんと炊いておいてね!
そんじゃ、炒めて、煮て、盛りますよ。
  1. 香り出し。フライパンに油、ニンニクみじん、桜エビみじんをぶっ込んで弱火で香りを出します。良い匂いだよ。
  2. タマネギスライス投入。香りの付いた油を回すように。焦げないように炒めます。
  3. 味付け。合わせ調味料をぶち込んで中火で3~4分煮てタマネギをくたっとさせる。そしたら、タマネギを片側によせて、あいたスペースのツユに牛肉投入。
  4. しっかり煮る。ツユが全部無くなるくらいに煮込む。味をしっかりしみこませる。焦がさないように。
  5. 整え。黒胡椒をたっぷりかけて、ごま油を小さじで1つくらい。ちょろっと。香りがぐっとよくなるよ!
  6. 盛る。ご飯のうえにたっぷりとどうぞ。味がしっかり染みてるから盛りすぎるとしょっぱいかも。そんくらいのしっかり味で!葱ちらしてもイイカンジ。
ツユが無くなるまでしっかり煮る、というのがポイントだそうな。なるほどこりゃあしっかり味だ。牛肉1枚かじったら、どんどん米が進んじゃう。肉少なめでも米がススムから人数居るときは、同じ肉の量でもタマネギ増やしてさらにもう1人前とか作れるんじゃえかしら。
香りもいい。桜エビの風味がきっちりとして旨みも増している感じ。最後に入れたごま油がぐっと香りを「中華!」にしやがってます。コクがあるのも桜エビのおかげかしらなー。

調味料も特別なモノはほとんどなく、独り暮らし男子でも作りやすいと思うなこれ。
肴にするなら具だけつくって真ん中に卵黄おとしても美味いだろう。材料切り始めてから30分くらいでできるかな。

ちなみにタイムサービスで250gの牛肩ロースが340円だった。それにタマネギと桜エビ。3人前の具で500円いかないね。安いわ。ほんと安いわ。たまには自作牛丼もいいわな!

0 コメント: