2010年9月4日土曜日

レバニラって口内炎に良いらしいですよ。ビタミンがレバーには豊富なんだそうだ。ゆえに、最近よく作るんだ。 #jisui

#jisui 口内炎対策にレバニラ!味噌風味で!

疲れると口内炎ができるので、食から医を気取るわけ。

病院いくのめんどくせーからね。できるだけ体調管理はしっかりしたい。しかし、お盆に遊びすぎ、翌々週に富士山登って自分にトドメを刺したりして。ここ一週間やたら口内炎に悩まされてました。遊びすぎると不摂生状態になるのなあ。遊びも消耗なのなあ。

粘膜の回復にはビタミンAだそうで。

粘膜の健康のためにもビタミンAをとることをおすすめします。ビタミンAを
多く含む食材には鶏レバー、豚レバー、うなぎ、ニンジン、モロヘイヤ、
カボチャ、小松菜などがあります。
また、ビタミンAを含む食材は、野菜炒めやレバニラ炒めなど、油と一緒に
摂取すると体内への吸収が高まります。
(引用元:■■口内炎・口角炎■■『体の症状別おすすめ食材-食材選びで快適生活-』【口内炎・口角炎】のときの食材選びのコツや、栄養素、効用・雑学を紹介

という話を読んじまったもので。ヘヴィローテーションですよ、レバニラ。嫌いじゃないしね。むしろ、好き。作れば作るほどドンドン美味しくなってきた。安いしおすすめよ!じゃ、作りかた、な。

仕込みましょう。2人前ぐらいでいいっすかね。
  • レバー200gぐらい。スライス済み1パックとか、だいたいそんな感じでしょ。牛乳につけておこう。手間を惜しまないヒトは塊買ってきてスライスしても話は一緒よ。
  • ニラ。食べやすく5cmより小さく切っておこう。根本の方は1cmくらいにして別にしておこう。先に炒めるからさ。
  • タマネギもあれば半分くらいスライスしておきましょ。
  • 人参半分も、あれば。細切りで。
  • ニンニクみじん切り。めんどくさければ1欠片包丁の横っちょでぶっつぶしておこう。
  • 合わせ調味料。小さじで味噌1、甜麺醤1、コチュジャン1、醤油1(ニンニク醤油1でもよい)、酒1を混ぜておこう。
フライパン2個用意すると楽です。
  1. フライパンA。ちょっと多めのサラダ油にちょっとごま油で香りつけて、ニラの固い部分炒めてやる。人参も入れてしっかり火を通したい。
  2. タマネギも入れて炒める。ここまででフライパンA終了。
  3. フライパンB。サラダ油。同じようにごま油。ニンニクで香りをだして、揚げ焼きっぽくレバーに焼き目を付ける。
  4. フライパンAの野菜をBに投入。
  5. 合わせ調味料ぶっ込んで、ざざーっと炒める。最後にちょろっとごま油足しても良し。
  6. 完成!
味噌系のレバニラ、いいっすよー。バクバク食えて栄養摂取だ。

ぷりっとしたレバーの食感に、香味野菜がたまらねえレバニラ。これが甘しょっぱい中華味噌ダレにもあうんだなあ。バクバク米が進みます。
おそらく口内炎には冷えもよろしくないのでしょうから、ちょっと麦酒はお休みしてたけどさ。たぶん、いや、絶対に。冷え冷えな麦酒にも合います!、そりゃ、ね。

健康があってこその美味い飯。

できるだけ、栄養バランス考えて、ビシッと健康でいきたいもんですねえ。レバニラのおかげでビタミン摂れた。口内炎、調子よくなった。さ、飲もう。飲もう!

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