2011年12月20日火曜日

レンコンの食感がたまらない部長特製「トリムネレンコンバーグ」をおろしポン酢でさっぱりといただく。

  • 【具材をフードプロセッサーにかける】
  • 鶏胸肉、レンコン。食感が残る程度に。
  • 【混ぜる】
  • 鶏むねミンチ、クラッシュしたレンコンに刻みネギ、ハマグリだし顆粒(コンソメや塩などで代用もできそう)、胡椒を加えて練るようにまぜる。
  • 【焼く】
  • テフロンフライパンで油をしかずに両面かりっと焼いたらできあがり。
  • 【トッピング】
  • 大根おろしポン酢やゆず胡椒があいます。
「食感が楽しくてさ、またあっさりとした感じが美味ぇんだわ。」と部長はおっしゃった。酔っ払う様は、さながら赤いモンスターのようでございました。ナイスパックマン(の敵)。

寒くなると根菜が安くて美味しい。レンコンのしゃきしゃき感を存分に楽しむチャンス。お相手はあっさりとしたトリムネ肉。しつこさのない淡泊さが良いようです。ハマグリだし顆粒がのびのびと旨みを発揮できているような気分。
これベースのあっさり感を逆手にとってこってりとしたタレを絡めても美味しそう。甘酢あんかけとか。団子にして揚げてもいいなあ。いろいろ広がりそうなイイネタです。部長、ご馳走様でした。

フードプロセッサーがあればわりかし簡単にできるので、読者の皆様も是非是非やってみてください。

それではまた明日。

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